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2021年1月16日 (土)

eQSLとLoTWを使ってCQ WPXアワードを申請しました

QSOパーティなどのログ作成が終わったところで、CQ WPXアワードを申請しようと思いつきました。

一番楽な方法はLoTWで完結させることですが、アワード申請費用(送料込みで18ドル)のほかにLoTWシステム使用料として36ドル(300クレジット使用時)を支払わなければならないので、手間はかかりますがeQSL経由で申請することにしました。

eQSLを使う場合は、"My Awards" ページの一番下にある「eQSL以外のawardプログラム」でUS CQを選択し、遷移先でCQ WPXの「クレジット」リンクをクリックすれば、申請に使うeQSLデータの選択画面にたどりつきます。

Eqsl-part1Eqsl-part2 Eqsl-part3

クレジット選択画面ではQSOモードが表示されませんので、モード特記を申請する場合は要注意です。私が申請手続きをしたときには、ePFX300のクレジット画面を別窓で開いてデータを比較しながら選択しました。

申請に使うクレジットの選択が済んだら、リストの一番したにある"Submit to CQ"をクリックしてデータを送信し、"Paper Application Form"をクリックして一覧表を表示させます。

Eqsl-part4 Eqsl-part5

一覧表は"CubePDF"などのPDF作成アプリを使ってPDF化し、US CQ社のサイトからダウンロードしたエクセルファイルの申請フォーマットを使って作成した申請書データと合わせて、アワードマネージャー宛てに電子メールで送付します。アワードマネージャー(N8BJQ  Steve Bolia氏)のメールアドレスは、QRZ.comで確認できます。メールの題名は"JF1QHQ WPX Award" と記載し、本文は、ビジネスレター形式で、添付ファイルのとおりアワードを申請する旨と希望する申請費用の支払い方法(私の場合はPayPal)を記載しました。英文は、翻訳サイトを使って生成しました。

このとき、US CQ社が発表しているルールをきちんと読んでいなかった私の勘違いが原因で、Bolia氏から「144MHzのQSLデータは使用できない」旨の指摘を受け、クレジット数が若干不足してしまいました。ただ、申請と受理したクレジットは有効なのでクレジット数が300になったらアワードを発行する旨が案内されていたので、不足分はLoTWのデータを使って補ってもよいかと質問したところ、受理したクレジットはLoTWに反映させるから大丈夫と言われました。

LoTWにクレジットが反映された後、LoTWのアワード申請ページから不足分プラスアルファのデータを送信すると、数日後にアワード申請費用の請求書が届きましたのでPayPalで支払いを済ませると、紙のアワードの作成を発注したので4~5か月後には送付できる旨の案内とともに、PDFファイルのアワードが送付されました。

Wpx-digital-pdf-certificate

私の誕生日は6月なので、紙のアワードが完成するタイミングによっては、ちょっとした誕生日プレゼントになりそうです。

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